大人買い(ビートルズ・リマスターBOXセット) [音楽]
すごい久しぶりの音楽ネタ・・・
中学生の頃、初めて洋楽とやらに出会った。
従兄がやけに詳しく、何を聴いたら良いのか聞いて見ると、
『初心者ならビートルズだな。』
と言われ、無条件で勧められたAbbey RoadとHelpをレンタルCD屋で借りてみた。
そう、ビートルズは偉大だった!
これがロックなんだ!という感銘がそこにはあった。
それまで感じたことのない衝撃的なもので、人生が変わったといっても良い。
”こころ”の音楽というキャンパスに初めて色を塗った感触とでもいえば良いのかも知れない。
特にAbbey Roadは今でも最も好きなアルバムとなっている。
それ以降、流行の邦楽は一切聴かなくなった。
ところが、その当時といえば、北関東の某バンドの歌が流行。
洋楽を聴く友人なんぞおらず、私はちょっとした変人(いやまさに変人)扱いである。
中学当時ビートルズは音楽の教科書にyesterdayが載っていて、
田舎の中学生にはバラードというかフォークソングのバンド?(当時はフォークソングは死語だったが・・・)。
ともあれ、何だか良く分からない得体の知れない骨董品扱いであった。
『何でそんなのが好きなんだ』
ビートルズ=Yesterdayとしか知らん奴に良く言われたものである。
面倒なので、そんな連中は相手にはしなかった。
私の孤独な人生(?)はこの頃から始まったのかもしれない。
とまぁー、そんな具合で少しずつだけれども、
全CDをレンタルし、カセットにダビングしていった。
だた、カセットテープでは音質が落ちる。
そして当然のことながらCDを買いたくなったが、
少ない小遣いではCDを買うのは難しかった。。。
最初に買ったCDはBeatles For Saleだった。
直訳すると、”ビートルズ売り出し中”である。
まぁーダサい、タイトルであるが、何故これを買ったのかは記憶にない。
ただ、CDを買えた感激は未だに忘れられないものである。。。
それから、もうかなりの月日が経った。
高校を卒業した頃からオアシスやブラーなどのUKアーティストも多数出たが、
明らかにビートルズを超える存在にはなっていない。
リマスター待ち
ともあれ、90年代中頃から60年代や70年代のバンド(アーティスト)の多くはリマスター化されたが、何故かビートルズだけはリマスター化されなかった。
唯一、ビートルズ1というベスト版だけはリマスターされ、
音質改善も他のアーティストのリマスターよりも良かった。
そんなワケで早々に前アルバムがそうされることを祈ったものだ。
”Love"という下らないアルバムは出たけれど、
全く気配も全く無く何年か過ぎた今年。。。
遂に全アルバムがリマスターされた。

アマゾンで15枚セットのBOX SETを買ったが、1枚買うために勇気を振り絞っていた時代と違い感慨深くはなかった。
これが、いわゆる大人買いなのであろう。
子供の頃に出来なかった夢を晴らしたが、肝心なのは音質である。
モノラル時代のアルバムをステレオ化した初期のものは、個々の楽器の音質やコモリ音が無く、
曇り空が快晴になった感じであり、ともかく明瞭な感じである。
初期のアルバムがステレオ化とはいえ、モノラル的なステレオ。
要するに、あまり広がりがない。ほぼ中心で団子になっている。
とはいえ、最も音質がアップしているのは前期のものだと思う。
中期のリボルバーやSgt・・・等ではオリジナルと同じボーカルや楽器が片側チャンネルだけに片寄っていたミックスだった。
後期の8トラックでの録音機材を採用したホワイトアルバム以降のようにボーカルは中心、
楽器は左右どちらかに微妙に分ける、
現代的なものを期待していたので、これには正直がっかりした。
基本的に全てのアルバムに言えるが、オリジナルは限りなく損ねないようにしており、
何となく、伝統工芸品の修復のような感もある。
エンジニアもどんな方法が良いか苦労したと思う。
ただ、明瞭感はアップしているが、中期以降は低音ばかり強調されている。
この低音ブーストは他のバンドのリマスターでは見られない。
特にAbbey Roadでのベースやバスドラの音は良く分かるが、
やり過ぎ感は否めないのである。
ただ、マッカートニーのベースの素晴らしさを思い知らされることにはなる。
純粋に音楽そのものを聴くのであれば、買い替えなら前期のものだけで充分だと感じた。後期はオリジナルより低音がウルサイ。ただし、これは好みの問題かもしれない。
ボックスセットは紙ジャケであるし、
ちょっとしたプレミアム感があるので買い得かもしれない。
でも、大きなボックスは収納場所には苦労するかも。
中学生の頃、初めて洋楽とやらに出会った。
従兄がやけに詳しく、何を聴いたら良いのか聞いて見ると、
『初心者ならビートルズだな。』
と言われ、無条件で勧められたAbbey RoadとHelpをレンタルCD屋で借りてみた。
そう、ビートルズは偉大だった!
これがロックなんだ!という感銘がそこにはあった。
それまで感じたことのない衝撃的なもので、人生が変わったといっても良い。
”こころ”の音楽というキャンパスに初めて色を塗った感触とでもいえば良いのかも知れない。
特にAbbey Roadは今でも最も好きなアルバムとなっている。
それ以降、流行の邦楽は一切聴かなくなった。
ところが、その当時といえば、北関東の某バンドの歌が流行。
洋楽を聴く友人なんぞおらず、私はちょっとした変人(いやまさに変人)扱いである。
中学当時ビートルズは音楽の教科書にyesterdayが載っていて、
田舎の中学生にはバラードというかフォークソングのバンド?(当時はフォークソングは死語だったが・・・)。
ともあれ、何だか良く分からない得体の知れない骨董品扱いであった。
『何でそんなのが好きなんだ』
ビートルズ=Yesterdayとしか知らん奴に良く言われたものである。
面倒なので、そんな連中は相手にはしなかった。
私の孤独な人生(?)はこの頃から始まったのかもしれない。
とまぁー、そんな具合で少しずつだけれども、
全CDをレンタルし、カセットにダビングしていった。
だた、カセットテープでは音質が落ちる。
そして当然のことながらCDを買いたくなったが、
少ない小遣いではCDを買うのは難しかった。。。
最初に買ったCDはBeatles For Saleだった。
直訳すると、”ビートルズ売り出し中”である。
まぁーダサい、タイトルであるが、何故これを買ったのかは記憶にない。
ただ、CDを買えた感激は未だに忘れられないものである。。。
それから、もうかなりの月日が経った。
高校を卒業した頃からオアシスやブラーなどのUKアーティストも多数出たが、
明らかにビートルズを超える存在にはなっていない。
リマスター待ち
ともあれ、90年代中頃から60年代や70年代のバンド(アーティスト)の多くはリマスター化されたが、何故かビートルズだけはリマスター化されなかった。
唯一、ビートルズ1というベスト版だけはリマスターされ、
音質改善も他のアーティストのリマスターよりも良かった。
そんなワケで早々に前アルバムがそうされることを祈ったものだ。
”Love"という下らないアルバムは出たけれど、
全く気配も全く無く何年か過ぎた今年。。。
遂に全アルバムがリマスターされた。

アマゾンで15枚セットのBOX SETを買ったが、1枚買うために勇気を振り絞っていた時代と違い感慨深くはなかった。
これが、いわゆる大人買いなのであろう。
子供の頃に出来なかった夢を晴らしたが、肝心なのは音質である。
モノラル時代のアルバムをステレオ化した初期のものは、個々の楽器の音質やコモリ音が無く、
曇り空が快晴になった感じであり、ともかく明瞭な感じである。
初期のアルバムがステレオ化とはいえ、モノラル的なステレオ。
要するに、あまり広がりがない。ほぼ中心で団子になっている。
とはいえ、最も音質がアップしているのは前期のものだと思う。
中期のリボルバーやSgt・・・等ではオリジナルと同じボーカルや楽器が片側チャンネルだけに片寄っていたミックスだった。
後期の8トラックでの録音機材を採用したホワイトアルバム以降のようにボーカルは中心、
楽器は左右どちらかに微妙に分ける、
現代的なものを期待していたので、これには正直がっかりした。
基本的に全てのアルバムに言えるが、オリジナルは限りなく損ねないようにしており、
何となく、伝統工芸品の修復のような感もある。
エンジニアもどんな方法が良いか苦労したと思う。
ただ、明瞭感はアップしているが、中期以降は低音ばかり強調されている。
この低音ブーストは他のバンドのリマスターでは見られない。
特にAbbey Roadでのベースやバスドラの音は良く分かるが、
やり過ぎ感は否めないのである。
ただ、マッカートニーのベースの素晴らしさを思い知らされることにはなる。
純粋に音楽そのものを聴くのであれば、買い替えなら前期のものだけで充分だと感じた。後期はオリジナルより低音がウルサイ。ただし、これは好みの問題かもしれない。
ボックスセットは紙ジャケであるし、
ちょっとしたプレミアム感があるので買い得かもしれない。
でも、大きなボックスは収納場所には苦労するかも。
ゴルフ4のヘッドカバーガスケット交換(1.8L AGNエンジン) [GOLF4(ゴルフ4)]
前書き・・・
どーも、皆さん久しぶりです。
今回は猫ネタでも・・・と思ったのですが、どうにもこうにも猫の画像で記事が思い浮かばない・・・。
ただ、このままの更新を怠ると忘れ去られると危惧し、
特に何ともないネタですが、書いてみます。
さてさて、今回は・・・
ゴルフ4のヘッドカバーガスケット(バルブカバーともいいます)の交換について書いてみます。
この車両は車検で入庫した最初期の99年モデルのGLiでアウディー製DOHC5Vの1.8Lエンジンが積まれていました。
99年モデルといっても、実際に販売されたのは98年の8月からとなります。
そして、同じGLI.CLIでも2000年モデルからは何故かAPKといわれる2000ccエンジンになります。
普通なら2000ccになってエラくなったと思われがちですが、実際にはゴルフ3のようなSOHCのエンジンになってしまいます。
Wikiではコストの問題とか何とかと書いてありますが、アウディからのクレームがあったという噂もあり、何ともいえません。
以前も同じようなことを書きましたが、
当時、NAの5Vエンジンを積んだゴルフ4と同じプラットフォームのアウディA3は300万円近い価格で販売されていたのに対し、ゴルフCLiは240万円台という破格の値段であったからということからアウディーがVWに苦言を呈したと聞きました。
おっと話がそれた。悪いクセは抜けないものです。
本題です
ヘッドカバーガスケットはラバー製で年数や構造上の問題などで、必ずといって良いほど劣化するもので、消耗品です。国産車でも交換することが多いですね。
最近のものは丈夫になりましたが、98年登録のこのクルマはオイル漏れがヒドく交換しないことには車検で落とされる可能性がありました。
最初にエンジンの樹脂のカバーを外してみましょう。

実はインテークマニホールドは樹脂製で、見える部分のみがシルバーに塗装してあります。
長いインテークはゴルフ2の16Vエンジン(PL)やパサートGTの16V(9A)エンジンに似ています。
アウディーのエンジンとはいえ、同じグループなので、それらが基本とはなっているでしょうね。
さて、問題はこの下にヘッドカバーがあることですね。
撮り忘れたので、当時のカタログ写真を拝借します。

面倒な思いでインテークを取り外し、ヘッド内部が見えて来ました。

少し内部が汚れていますね。
以前、ヘッドを降ろしたパサートは新車のようにキレイでした。

注、カムシャフトの樹脂カバーとヘッドカバーガスケットは取り外してあります。
どちらも走行距離は同じくらいです。
内部の汚れの差は、エンジンオイルの交換のサイクルと洗浄作用の良いオイルを使用しているか否かでしょうね。
またパサートとは同じ1.8Lの5Vでも縦置き、横置きの差でエンジン型式が違い、若干インテークの形状も異なる様です。それ以外の差は良く分かりません。
さて、新品のガスケットを取り寄せました。これは社外ではなく純正部品です。

これは国産、外車問わずラバー製が使われています。大昔のゴルフ2などはコルクで出来ていました(注、現在のサービスパーツは対策のラバー製に変更されています)。
ですから、時間が経過すればオイルが漏れるのは仕方ありません。
ちなみに生産国ですが・・・

なんとハンガリー製・・・最近は人件費の安い地域での生産が増えドイツは日本以上に失業率が高くなっていると聞きます。これは日本だけでは無いんですね。
作業自体はこのパーツを組み付ければ終わりです。
ちょっとだけ懐かしいタイヤ
さてさて、オマケ企画です。
ゴルフ4の2000年以降のGLiやCLiに新車装着でお馴染みだったタイヤを覚えていますか。
そう、今年ラインナップから消えたミシュランのプライマシーです。

注、ゴルフのサイズは195/65R15
何しろ、クルマが売れないこのご時世。
タイヤも売れないのです。型落ちということもあり安く仕入れ、最終的にBSのスニーカーと同じ価格にまで下げてくれました(9月に仕入れました、まだ残っているかは不明)。
売れ残りの原因は恐らく値段がプレセダ2よりも高価であったこと、さらにプレセダとの明確な性能の差が分かりにくかったことでしょうね。
パターンはこんな感じです。

左右非対称のパターンです。それにしても、バリが多いですねぇ。ピレリにバリがあったと書きましたが、同レベルです。
乗るとロードノイズが大きく、やはり設計の古さを感じます。現在発売されているピレリのP6、P7の方が柔らかく、音も静かです。ただ、新型のプライマシーLCは販売したことがないので分かりません。
生産年を見ると・・・

(4307)と書いてあります。。。これは、2007年43週生産となります。
おー、古い。。。だけど、値段が安いから文句はいえない。
生産国ですが・・・

イタリア製です。イタリアといえばピレリでは無いんですね。ミシュランも最近のものは私の使用しているPS2のように南米製やフランス以外の国での生産が増えています。
ちなみにピレリタイヤはドイツ、イタリア、スペイン、トルコ等で作っている模様。
そして、ミシュランの日本設計パイロットプレセダ2(PP2)やエナジーXM1はタイ製です。さらに、スタッドレスは群馬県の太田市で生産しています。実はここは以前は夏タイヤも作っていたようですが、人件費が高いのか大量の希望退職を募り人数を減らし、現在は夏タイヤは生産していない模様です。
ここで、働いていた方(希望退職で辞めたヒト)に聞いた限りでは南米製のPS2でも品質は変わらないとのこと。
さすがに、フラッグシップのタイヤなので品質には恐ろしくウルサいようですね。
ではでは。最後に猫のピレリでも・・・

またお会いしましょう。
どーも、皆さん久しぶりです。
今回は猫ネタでも・・・と思ったのですが、どうにもこうにも猫の画像で記事が思い浮かばない・・・。
ただ、このままの更新を怠ると忘れ去られると危惧し、
特に何ともないネタですが、書いてみます。
さてさて、今回は・・・
ゴルフ4のヘッドカバーガスケット(バルブカバーともいいます)の交換について書いてみます。
この車両は車検で入庫した最初期の99年モデルのGLiでアウディー製DOHC5Vの1.8Lエンジンが積まれていました。
99年モデルといっても、実際に販売されたのは98年の8月からとなります。
そして、同じGLI.CLIでも2000年モデルからは何故かAPKといわれる2000ccエンジンになります。
普通なら2000ccになってエラくなったと思われがちですが、実際にはゴルフ3のようなSOHCのエンジンになってしまいます。
Wikiではコストの問題とか何とかと書いてありますが、アウディからのクレームがあったという噂もあり、何ともいえません。
以前も同じようなことを書きましたが、
当時、NAの5Vエンジンを積んだゴルフ4と同じプラットフォームのアウディA3は300万円近い価格で販売されていたのに対し、ゴルフCLiは240万円台という破格の値段であったからということからアウディーがVWに苦言を呈したと聞きました。
おっと話がそれた。悪いクセは抜けないものです。
本題です
ヘッドカバーガスケットはラバー製で年数や構造上の問題などで、必ずといって良いほど劣化するもので、消耗品です。国産車でも交換することが多いですね。
最近のものは丈夫になりましたが、98年登録のこのクルマはオイル漏れがヒドく交換しないことには車検で落とされる可能性がありました。
最初にエンジンの樹脂のカバーを外してみましょう。

実はインテークマニホールドは樹脂製で、見える部分のみがシルバーに塗装してあります。
長いインテークはゴルフ2の16Vエンジン(PL)やパサートGTの16V(9A)エンジンに似ています。
アウディーのエンジンとはいえ、同じグループなので、それらが基本とはなっているでしょうね。
さて、問題はこの下にヘッドカバーがあることですね。
撮り忘れたので、当時のカタログ写真を拝借します。

面倒な思いでインテークを取り外し、ヘッド内部が見えて来ました。

少し内部が汚れていますね。
以前、ヘッドを降ろしたパサートは新車のようにキレイでした。

注、カムシャフトの樹脂カバーとヘッドカバーガスケットは取り外してあります。
どちらも走行距離は同じくらいです。
内部の汚れの差は、エンジンオイルの交換のサイクルと洗浄作用の良いオイルを使用しているか否かでしょうね。
またパサートとは同じ1.8Lの5Vでも縦置き、横置きの差でエンジン型式が違い、若干インテークの形状も異なる様です。それ以外の差は良く分かりません。
さて、新品のガスケットを取り寄せました。これは社外ではなく純正部品です。

これは国産、外車問わずラバー製が使われています。大昔のゴルフ2などはコルクで出来ていました(注、現在のサービスパーツは対策のラバー製に変更されています)。
ですから、時間が経過すればオイルが漏れるのは仕方ありません。
ちなみに生産国ですが・・・

なんとハンガリー製・・・最近は人件費の安い地域での生産が増えドイツは日本以上に失業率が高くなっていると聞きます。これは日本だけでは無いんですね。
作業自体はこのパーツを組み付ければ終わりです。
ちょっとだけ懐かしいタイヤ
さてさて、オマケ企画です。
ゴルフ4の2000年以降のGLiやCLiに新車装着でお馴染みだったタイヤを覚えていますか。
そう、今年ラインナップから消えたミシュランのプライマシーです。

注、ゴルフのサイズは195/65R15
何しろ、クルマが売れないこのご時世。
タイヤも売れないのです。型落ちということもあり安く仕入れ、最終的にBSのスニーカーと同じ価格にまで下げてくれました(9月に仕入れました、まだ残っているかは不明)。
売れ残りの原因は恐らく値段がプレセダ2よりも高価であったこと、さらにプレセダとの明確な性能の差が分かりにくかったことでしょうね。
パターンはこんな感じです。

左右非対称のパターンです。それにしても、バリが多いですねぇ。ピレリにバリがあったと書きましたが、同レベルです。
乗るとロードノイズが大きく、やはり設計の古さを感じます。現在発売されているピレリのP6、P7の方が柔らかく、音も静かです。ただ、新型のプライマシーLCは販売したことがないので分かりません。
生産年を見ると・・・

(4307)と書いてあります。。。これは、2007年43週生産となります。
おー、古い。。。だけど、値段が安いから文句はいえない。
生産国ですが・・・

イタリア製です。イタリアといえばピレリでは無いんですね。ミシュランも最近のものは私の使用しているPS2のように南米製やフランス以外の国での生産が増えています。
ちなみにピレリタイヤはドイツ、イタリア、スペイン、トルコ等で作っている模様。
そして、ミシュランの日本設計パイロットプレセダ2(PP2)やエナジーXM1はタイ製です。さらに、スタッドレスは群馬県の太田市で生産しています。実はここは以前は夏タイヤも作っていたようですが、人件費が高いのか大量の希望退職を募り人数を減らし、現在は夏タイヤは生産していない模様です。
ここで、働いていた方(希望退職で辞めたヒト)に聞いた限りでは南米製のPS2でも品質は変わらないとのこと。
さすがに、フラッグシップのタイヤなので品質には恐ろしくウルサいようですね。
ではでは。最後に猫のピレリでも・・・

またお会いしましょう。











